ぼくは新しいことを学ぶのを、忘れてしまいがちだ。
新しいことを学んでいないと、どこか生きていて、つまらなくなったり、むなしさを感じてしまったりするようだ。暗くなっちゃったり。
なので最近は、ブレイクダンスの技を練習してみたり、フランス語を話してみたりしている。
日々ひとつひとつ、本当に少しずつなのだけど、全く自分が到達すると思っていなかった場所に近づいていく。
これは、毎日が楽しくなるコツかもしれない。
けっこうきついと思う時もあるけど。
このフランス語のスピーチについて。
まいにち、フランス語で何かしら1分間喋る。
それを100日続けようとしている。
大々的に公言してしまったからやるしかない。
第一回で、「みんな、遠慮せずに間違いをなおしてね」と言った。
何人かのフランス語話者の友人から、早速、個人レッスンをやっていただいているような、きめ細やかなアドバイスをいただいた。
実に面白いよ。
やらなきゃな、という気にもなる。
僕は正直に言うと、負けず嫌いというのか、自分の間違いを指摘されるのをすごく怖がる人間だ。そういう人間だったんだけど、そんな不遜なことを言ってないで、本当に、率直な感想や間違いの指摘をくれる友人たちに(それは今回のフランス語のことだけじゃなくてなんですが)心から感謝しないとな、とじんわりとおもった。
新しいことにチャレンジする時、見守ってもくれるし、失敗を素直に言う、ということもしてくれる人がいるというのは、心強いもんだね。
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