なんか、投稿数と日数が一致しないなぁ、と思っていたら、
どこからか二日分ずれていました。
さかのぼって、全部直しました。
というわけで、今日は99回目。
明日で一応100日間書いてきたことになります。
先日友人と話をしていて、(誰だったっけ)
「コボちゃんの作者は凄まじすぎる」
という話をしました。
一万日間以上も毎日描き続ける、というのは、
どう考えても普通じゃない精神状態じゃないか、と。
(こんなインタビューもあった)
でも、こうして何かを続けて思うのは、
続けること自体は、慣れてくるとさして難しくもなくなってくる、ということです。
むしろ、その続けていること自体が
自分の生活の基準になってくる、という節があります。
最近は結構、「続ける」のっていいよな、と思っています。
そして続けるだけじゃなくて、
続けながらも、何かしら、進歩はしていたいよなぁ、という思いもあります。
ただ進歩を目指すのって、結構大変です。
だからこそ、進歩している人は尊敬されるのだろうなぁとも思いますが。
進歩と言っても、「どの方向に進歩するのか」
それを決めるのが一番難しいよなー、と思ったり、します。
ディアボロをするにしたって、
個数を増やそう、とか、この技の発展系を考えよう、
というのはわかりやすい進歩の形ですが、
「人にディアボロを見せるとしたら、
それは何が面白いのか、
ということを根本から考える」
というのは、まず方向性そのものがあやふやで、
自分一人でそれを練り上げなければならないとしたら、
それこそかなり大変なことです。
進歩の方向性が見えやすければ、
努力はしやすいです。
けれども、なんか、目標がわかりやすい中で
進歩をするのって、卑怯なんじゃないか、
とか思ったりすることもある。
でもでも。
じゃあ全部チャラにして、一から全部自分で考えよう、というのは、
全然うまくいかないことの方が多い気がします。
なので、一番いいのは、
「とりあえず、さしあたり一番わかりやすい道筋で修行をしながら、
その中で得た疑問や、自分にはそぐわない部分を見直して
脱線すべき時に、十全に脱線する」
みたいな態度じゃないかなあ、と、思ったりもするのです。
2018年6月6日水曜日
第98回 日々更新するんだったら、その日に思った好きなことを書こうじゃないか、と思った。
どうも。
ときどき、「『郵便箱』を読んでいる」という話を、
実際にお会いする人から
聞くようになってきました。
大変嬉しいです。
でも同時に、このブログの訪問者数を見ていると、
まぁ全然大したことはなくて、
それならいっそ、もうちょっと自分のためにやろうかなぁ、
とか思い始めました。
というわけで書き方を変えてみようと思う。
もう少し、「ジャグリング」という話題に絞られない書き方、というか、
あと、もう少し連続性のある書き方をしたい。
以前書いたことを、引き継いで書いていく、
というやり方をとってみます。
ありていにいえば、日記みたいな形にしたい。
日々の思索ノート、といってもいいかもしれない。
もちろんジャグリングについて触れてはいくつもりです。
でも、あんまり関係ない話題にも、ときどきなっちゃうかも。
でも僕はジャグリングのことを常に考えているわけでもないので、
無理にジャグリングの話題をひねり出すよりも、
(とはいえそういうのも修行として「アリ」かな、と思わないこともないですけど)
自然に、考えていることをそのまま記していく場にしようかと思います。
それで結果的にジャグリングのことが触れられていれば、
ああ、よかった、今日はジャグリングのことが書けたな、よしよし、
と安堵する。
そんなふうにしていこうと思います。
実は今、ジャグリング旅行記をボツボツ書きためていって、
それを軸に楽しげな本でも出したいな、とも思っていまして。
なので、100回を超えたら、
ここを、毎日旅行記が読める場所にしようかな、
と思っていました。
そう、そんなことを、アルバイトをしながら、考えていたんです。
(そういう時僕は、おしりのポケットに入れてある
小さなノートを取り出して、メモします。
いつ何時アイデアを思いつくかわからないので、
ボールペンも常に右ポケットにさしてある。
でもすぐそのボールペンをどこかに置き忘れたり、
筆箱に突っ込んじゃったりするので、
肝心な時にないときも多い。
困ったもんです)
でも流石に毎日はきついよなー、と思って、
(僕はそういう「ちょっとキツめの決意をした自分」は
信じないようにしよう、といつからか思っています)
毎日のことを、自分でも記憶しておくための場所にでもしようかなぁ、
と、今日、昔の「ほぼ日」を読んでいて、唐突に決意しました。
(わかる人には、きっと「ほぼ日」の影響を受けていることはバレバレで、
ちょっと恥ずかしいんですけど)
というわけで、
この「ジャグリングの郵便箱」は、より
「編集長の日記」みたいなものになっていきますが、
相変わらずジャグリングのことは書き続けていく所存です。
どうぞよろしく。
ときどき、「『郵便箱』を読んでいる」という話を、
実際にお会いする人から
聞くようになってきました。
大変嬉しいです。
でも同時に、このブログの訪問者数を見ていると、
まぁ全然大したことはなくて、
それならいっそ、もうちょっと自分のためにやろうかなぁ、
とか思い始めました。
というわけで書き方を変えてみようと思う。
もう少し、「ジャグリング」という話題に絞られない書き方、というか、
あと、もう少し連続性のある書き方をしたい。
以前書いたことを、引き継いで書いていく、
というやり方をとってみます。
ありていにいえば、日記みたいな形にしたい。
日々の思索ノート、といってもいいかもしれない。
もちろんジャグリングについて触れてはいくつもりです。
でも、あんまり関係ない話題にも、ときどきなっちゃうかも。
でも僕はジャグリングのことを常に考えているわけでもないので、
無理にジャグリングの話題をひねり出すよりも、
(とはいえそういうのも修行として「アリ」かな、と思わないこともないですけど)
自然に、考えていることをそのまま記していく場にしようかと思います。
それで結果的にジャグリングのことが触れられていれば、
ああ、よかった、今日はジャグリングのことが書けたな、よしよし、
と安堵する。
そんなふうにしていこうと思います。
実は今、ジャグリング旅行記をボツボツ書きためていって、
それを軸に楽しげな本でも出したいな、とも思っていまして。
なので、100回を超えたら、
ここを、毎日旅行記が読める場所にしようかな、
と思っていました。
そう、そんなことを、アルバイトをしながら、考えていたんです。
(そういう時僕は、おしりのポケットに入れてある
小さなノートを取り出して、メモします。
いつ何時アイデアを思いつくかわからないので、
ボールペンも常に右ポケットにさしてある。
でもすぐそのボールペンをどこかに置き忘れたり、
筆箱に突っ込んじゃったりするので、
肝心な時にないときも多い。
困ったもんです)
でも流石に毎日はきついよなー、と思って、
(僕はそういう「ちょっとキツめの決意をした自分」は
信じないようにしよう、といつからか思っています)
毎日のことを、自分でも記憶しておくための場所にでもしようかなぁ、
と、今日、昔の「ほぼ日」を読んでいて、唐突に決意しました。
(わかる人には、きっと「ほぼ日」の影響を受けていることはバレバレで、
ちょっと恥ずかしいんですけど)
というわけで、
この「ジャグリングの郵便箱」は、より
「編集長の日記」みたいなものになっていきますが、
相変わらずジャグリングのことは書き続けていく所存です。
どうぞよろしく。
2018年6月5日火曜日
2018年6月4日月曜日
第96回 イスラエルのサギ・ブラハ
今日はとってもシェアしたいことがあります。
彼の名は、サギ・ブラハ。
イスラエル出身の若手クラブジャグラーです。
フェイスブックを眺めていたら、この動画が流れてきました。
5月の11日から15日にかけてスイスで行われた、「インターナショナル・サーカスフェスティバル・ヤングステージ」での演技の映像です。
この演技は2年ほど前からずっと披露しています。
いまだにこの演技をみると、あたたかい気持ちになります。
なぜでしょう。
第一に彼の人柄というか、みんなに愛されるサギの「人の良さ」が、演技にも出ているからかもしれません。
それから、「曲のよさ」もあると思います。
本人を褒めていることにならない気もしますが、曲を選んで、それにあった演技を構成する、ということの中には、すでにその人の中身が表れている気がします。
気がつくとこの曲を時々口ずさんでいたりします。
ところで今調べたら、彼は1999年生まれなんですね。
18歳か、19歳か。
ヤングだ。
2018年6月3日日曜日
第93回 ヨーロッパの旅のこと
ついにヨーロッパ行きのチケットをとる。
色々と計画を立てる。
今回は、旅のことをなるべく具体的に記したいと思っていて、その分、しっかり向こうで考えをまとめる時間も取らないとな、と少し慎重になっている。
そして、「ここに行くんだけど、みなさん、何か情報ありますか」とフェイスブックで呼びかけると、色々な人が声をかけてくれて、ああ、ジャグリングの世界で各地を回ってきたけれど、こういう時に頼もしいな、と思う。
ジャグリングを今続けている一番のモチベーションは何か、と言ったら、依然、「それを通じて旅ができること」ではないか、と思っている。
もちろんジャグリングそのものも楽しいし、特に最近は、ディアボロで自分の「納得のいく動き」を追求するのが無性に楽しかったりする。
でも、そこに「人」という海のような深さが加わることで、ああ、技がどうだ、個数がどうだ、というのは些細なもんだよな、と思ったりする。
同時に、個人と本気で語れるのは、そういう技がどうだ、個数がどうだ、という話でもあったりしますが。
色々と計画を立てる。
今回は、旅のことをなるべく具体的に記したいと思っていて、その分、しっかり向こうで考えをまとめる時間も取らないとな、と少し慎重になっている。
そして、「ここに行くんだけど、みなさん、何か情報ありますか」とフェイスブックで呼びかけると、色々な人が声をかけてくれて、ああ、ジャグリングの世界で各地を回ってきたけれど、こういう時に頼もしいな、と思う。
ジャグリングを今続けている一番のモチベーションは何か、と言ったら、依然、「それを通じて旅ができること」ではないか、と思っている。
もちろんジャグリングそのものも楽しいし、特に最近は、ディアボロで自分の「納得のいく動き」を追求するのが無性に楽しかったりする。
でも、そこに「人」という海のような深さが加わることで、ああ、技がどうだ、個数がどうだ、というのは些細なもんだよな、と思ったりする。
同時に、個人と本気で語れるのは、そういう技がどうだ、個数がどうだ、という話でもあったりしますが。
第92回 じゃぐる
じゃぐる、という言葉をかみしめてみている。
今日は一日中ジャグっていた、とかね。
ジャグる。
なんとなく「ジャグる」という言葉には、それに付随するカルチャーがあるような気がするんだよね。
今日は一日中ジャグっていた、とかね。
ジャグる。
なんとなく「ジャグる」という言葉には、それに付随するカルチャーがあるような気がするんだよね。
2018年6月1日金曜日
第91回 ギア east version を見に行きました。
『ギア』という公演を知っていますか?
ストーリーに合わせて、マイム、ジャグリング、ブレイクダンス、マジック、ドールが見られる90分のショーで、専用劇場があります。
ディテールも本格的に作り込んであって、まるでディズニーランドのアトラクションのような空間。もともとは京都で2012年から始まった公演ですが、昨年の12月から、『ギア・イーストバージョン』と称して、同内容を千葉でもやっています。
5月31日『ギア・イーストバージョン』を初めて観に行ってきました。
劇場入り口。
今日のキャスト。ジャグラーは、森田智博さんでした。
京都の方を以前に見たことがあって(3年前くらいだったかな)よくぞこんな町中で、ここまで精巧な専用劇場など作れたなぁ、と思ったものですが、そのクオリティが、ここでも。
この写真は終演後。床に散らばるものが何かは、観てのお楽しみ。
『ギア』の名のごとく、ガチャガチャと動く機械が満載の、「元おもちゃ工場」が舞台。
スチームパンクっぽい雰囲気がたまらない人もいるのかも。
僕は個人的に、「レバーで何かを動かす」ということにちょっとした憧れがあるので(多分昔ゲームボーイでやっていたドンキーコングのゲームの影響だと思う)舞台真ん中の「ギア床」を稼働させるシーンで、無性に嬉しくなってしまいます。「レバーが取れる」というコテコテの演出も、なんだかそそります。一度レバーが取れて「ア〜〜ッ!(目をひんむく)」というのをやってみたいと常々思っているので、もし取れそうなレバーが近所にある、という方がいたら青木までご一報ください。
さて肝心のパフォーマンスですが、こちらも、日本中から実力のある人たちが集まっていて、日本で観られる中では、実際、トップレベルのパフォーマンスです。コンスタントにこの質のものを観せられるというのは、裏で支える人、パフォーマーの努力、相当なものだろうなぁ、ということが察せられて、なんだかそのことに感動してしまいました。(いや、本当に)
僕が観た時はブレイクダンスがHIDEさん(しょぎょーむじょーブラザーズ)、マイムが金子しんぺいさん、マジックが紙麿呂さん、ドールはでんぱ組の藤咲彩音さんでした。
キャスト全員の雰囲気が明るくて、(そしてこういう雰囲気を、大舞台から感じる、というのはいつでもあることではないのです)とてもいい気分でした。
内容は、大筋は京都と同じですが、ちょっとした違いもあったようです。(だいぶ前なのであんまり覚えていなかった)また出演者によっても雰囲気がだいぶ違うので、一度観たことがあっても、別の日にくれば、別の楽しみがあります。
そもそも例えばジャグリングならば、扱う道具そのものが違ったりもしますしね。
料金、購入方法、劇場の場所など詳しくはこちらをどうぞ。
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