2019年2月23日土曜日

第325回 だいごさんと写真撮影

昨日はPMジャグリングのだいごさんが家に来てくれた。
すこし会議をしたのち、外に出て写真撮影をする。


気持ちのよい晴れで、楽しい撮影であった。

2019年2月21日木曜日

第324回 アドリアン

きのう、アドリアンのことを思い出していた。
フランス人で、アジアをふらふら旅行していたアドリアン。
どこで出会ったんだったかな。
アジアのどこかで出会って、そのあと、日本にきた時にうちに泊めてあげたことがあった。

それから折に触れて、ヨーロッパやアジアで会う。

桜木町で、一緒にジャグリングをしたりしたアドリアン。

どこで会ったんだっけ?

2019年2月20日水曜日

第323回 どっちのよりみちSHOW 感想

昨日は比較的穏やかな日であった。
仕事をしながら、料理をしたり、少しジャグリングをしたりする。
仕事の上で、新しくslackを導入してみたりする。うまくいくかな。

逆立ちも少しひさしぶりにしたんだけど、なんだかバランスをとるのが少しうまくなっているようである。

仕事を終えて夜はまた、川内有緒さんのいるイベントに行く。
どっちのよりみちSHOWという。
5人の登壇者が、それぞれの、メジャーではないところだけれど、行ってきて面白かった旅、をシェアする。
集まったのはこのサイト(未知の細道)の寄稿者で、それぞれが記事を書くのに訪れた場所について話してくれた。

トークの前には、各登壇者が薦めるごはんと飲み物が出るのだが、これがまた全部美味しくて、量もいっぱいあって(笑)幸せな時間であった。
会場は大きいけれど、話し手と聞き手の距離感が近く(僕が一番前に座っていたからかもしれないけど)気負いのないイベントで、またあればぜひ行きたい。

そして僕の好きな作家の川内有緒さんの旦那さんで、稀人(まれびと)ハンター・ライターで、上記Webページ編集長の川内イオさんとも話ができた。

どっしりして、なんだか優しさがにじみ出る、頼もしい印象を与える方であった。

イオさんは即身仏を巡る山形の旅の話、有緒さんのいわきの万本桜プロジェクトの話、志賀章人さんは、北海道のハードコアな太田山神社参拝の話、ウィルソン麻奈さんは西葛西、リトルインディアの話、そしてラスト松本美枝子さんは、日本最古の地層を日立に訪ねる話。
一番手軽だ、という理由もあって、日本在住のインドの方の一割が住むという西葛西に行きたくなってしまった。
でも、他の話も良かった。
即身仏も、その背景と合わせてもっと知りたいし、万本桜は前から行きたいし、今は沖縄にあるという志賀章人さんのバス改造オフィスにも乗ってみたいし、地層を見て過去に思いを馳せてもみたい。

とりあえず、おいしいインドカレーを訪ねに行く旅からかな。

2019年2月19日火曜日

第322回 生活日記 春をまつ気分

靴下、安売りしていたので5足800円で買う。今年の春夏はこれで過ごす。




新居、電子レンジ、まだない。
帰宅してやはりお茶漬けを食べる。
納豆キムチお茶漬けご飯、というのが、常食になりつつある。
パンとコーヒーの国の人が見たらなんというだろう。
米とお茶の国の僕にとっては、美味しい。

冷蔵庫はもうあるので、友達と電話をしながら、5合炊いておいたご飯をほいほい丸める。
冷凍庫に入れる。
冷蔵庫、玄関近くにある。
玄関の気温は常に低い。
庫内と庫外の温度がそう変わらないことがある。
それで、最初は故障かと心配してしまったが、そうではないみたいで、なかの食材はキッチリ冷えてくれている。

早く暖かくなってくれないかな。
暖かくなったら、家にいるときは窓をずっと開けて、風を通しながら過ごすつもり。

2019年2月18日月曜日

第321回 生活日記

昨日は大阪から帰って来て、そのまま仕事に行って、一旦家に帰りシャワーを浴びたら再び家を出てボールケースの新作を渡すべき人に渡し、実家に寄って色々と必要になってきたものを持って、帰って来た。
まったく眠くなどないと思っていたが、不意に疲れを感じて横になったら、はっと目が覚めた時には3時になっている。

朝起きると洗濯などを済ませる。
数日分のご飯も炊く。
冷蔵庫も来たので、一気に炊いて冷凍する。
しかし電子レンジ、無いので、解凍をどうするかはまた問題。

朝はゆっくり起きる。メルマガ予約をすっかり忘れていた。すみません。慌てて送信する。

いつ何をするか。
何を早くやっておくか。
ご飯は、どれぐらい炊いたらいいのか。

2019年2月17日日曜日

第320回 大阪いちにち日記。 フラトレス、川内有緒さん、みなぎるしごと。


1日だけ、大阪に行った。
朝7時半、ジャグラーの友人であるショーグンと、夜行バスで大阪に到着。昼まで暇だ。
広場でジャグリングの動画を撮ったり、コーヒーを飲んだりして過ごす。
大阪に来たなぁ、とは具体的にあまり感じぬままに、コーヒー越しに今年の夏のヨーロッパジャグリングフェスティバルめぐりのこと、パフォーマンスという仕事について思うことを話した。

11時頃、今度はまた別のジャグラーの友人とも合流。ランチのインドネシア料理を食べる。
店内ではずっと「ウンタヤ、ウンタヤ」と数十人が松明を囲んで合唱する祈祷の映像が流れていた。 
本当にずっと流れていた。
30分ぐらいして祈祷の映像が唐突に終わり、今度は滝や海辺の写真のスライドショーとともに、木琴の気合いの抜けたメロディがバックで流れる映像に切り替わった。
インドネシアに行きたくなった。 


それからすこし御堂筋を歩いた。
天気がいい日に歩くのは、いいよな。
次の用事まで時間が30分くらいあったので、もう一回コーヒーを飲みながら3人で話す。そういえば、僕を含めこの3人は、みんな今年の夏にイギリスのEJCというフェスティバルに行くジャグラーたちである。
時間になると解散。かわいらしいスコーンもらう。

フラトレス、というジャグリングユニットの公演を見にゆく。

リーダー宮田直人さんのあたまのなかがそっくり表現された、舞台だった。
昔のサークル時代の後輩も、出ていた。
振付、大変だったろうな。

それが終わると、梅田にとんぼ帰りし、ショーグンと晩御飯の安いラーメンを地下の食堂で食べ、梅田蔦屋書店へ。
去年末から著書を読んでいた、川内有緒さんという作家のトークイベントに。対談相手は、華道家の片桐功敦さん。

川内有緒さんHPとノート

片桐功敦さんほぼ日インタビュー

今回のイベントは、川内有緒さんの本、『空をゆく巨人』の刊行記念イベント。

まずこの本は、タイトルがいい。
『空をゆく巨人』。
もともと副題が長かったのを、ジブリの鈴木敏夫さんに、「短いほうがいいよ」といわれ、最終的に短くしたという。
僕も、やっぱり短いこのタイトルは、いいと思う。
『空をゆく巨人』。
カッコいいよな。

川内さんの本はいつも、とんとんぱ、という(ほとんどが)3拍子で、簡潔な言い方で、余韻を広げるようなタイトルである。
『パリでメシを食う。』
『晴れたら空に骨まいて』
『パリの国連で夢を食う。』
『バウルの歌を探しに』

『バウル~』と『晴れたら~』はまだ読めていない。

『空をゆく巨人』は、何度もいろんなところで言っているのだけど、とてもいいノンフィクションである。
アーティスト蔡國強と、彼を支える志賀といういわきのおっちゃんが、どんなふうに作品を作り上げているのか。
そしてその筋書き以外の、各人の履歴もとても面白いのだ。
人がすることのスケールにも色々あるけど、これほどに大きなことをする人もいるんだねぇ、と、読んでいる方も意欲が湧いてくる本である。

対談相手だった片桐さんも印象に残る。震災直後の福島で、現地の花をいけて写真を撮った。そして今も福島に通っている方である。
二人とも根本的な部分で、「自分のしごと」を、なにはともあれ、充実していて、おもしろいものだ、と思っているんだろうな、と感じた。

さて、イベントが終わって、夜行で横浜に帰る。
静かにみなぎるような仕事をしたいよな。



2019年2月16日土曜日

第319回 日課を続ける

日課を続けるのに、やる気は必要ないんじゃないか、ということを最近おもう。
これは、自分自身で時々ふと感じることでもあるし、茂木健一郎さんはじめ、いろいろな人が言うことでもある。

昨日は朝7時くらいに、次の日の分の原稿を書き、今も、明日の分の原稿を朝の7時に出勤前に書いている。(つまりこれが公開される前日の朝7時に書かれている。)これをやるのに、あまりやる気は必要ない、というか、こういう風にやる、と決めてしまって、「どうしよう、何も思いつかないな」と心配をせずにいきなり始めてしまうことで、今、まさに自分自身でも感じているように、なにが自分にそうさせているのかはわからないのだけど、「何かは書けてしまう」のである。

いかに自分が何か具体的な心配をする前にスタートをきるか、ということは、ひとつの大事なキーだとおもう。

「具体的な心配」とは、「抽象的な杞憂」であることもすごく多いのである。