2019年4月7日日曜日

第366回 徳島から横浜に



徳島から、横浜に帰ってきた。
TSJF、楽しいフェスティバルでした。

詳しくは、明日発行のメルマガで書く予定。
まだの方は是非ご登録を。

http://jugglingponte.com/e-zine/

2019年4月6日土曜日

第365回 徳島に行くバスで思っていること

現在、徳島に向かう高速バスの中でこれを書いている。
徳島では、このフェスティバルに参加する。
朝、6時半ごろに起きて、のそのそと駅に向かう。

今取り組んでいる新しいこと、どういう風に進めていこうか、と思いながら、バスに乗っている。本当は、「これだ!」ということを、一つ、すっと伸びる線のように淡々と進めていきたいのだ。
でも、アイデアを20個出して、そのうち1個がよければいいかな、という気もする。
そういう風にしてしか「これだ!」は見つからないような気もしている。
そして、それを磨いていけばいいかもしれない。

2019年4月5日金曜日

第364回 京都

京都。

夜行バスで隣の人がやたら幅をとっていたので、うまく寝られず。待合所で耐えきれずぐうぐう2時間ぐらい寝る。スッキリ。起きたら、待合所でEJCの航空券を購入。そろそろ頃合い。ベトナム航空で往復、20日間滞在の予定だ。決まってしまえば、よし、旅程を立ててやる、という方向に頭が向かう。
京都にいるが、別に京都でやることがあるのでもない。明日徳島に行くのが主目的。ひとまず駅ナカの喫茶店CIAO PRESSOに入った。京都には夜行でもう10回ぐらい来ているが、初めて。電源もあるし、エスプレッソとパンのセットが300円だし、(ポテサラもついてくるし)これから夜行明けはここのお世話になりそう。

しかし変な朝だった。
エクスペディアでチケットを取った瞬間、待合所のテレビでエクスペディアの広告が流れ始める。
ベトナム航空でチケットを取った矢先に、Vietnamと書かれたキャップをかぶったおじさん二人に会う。今、後ろでは、イタリア人の夫婦が、なんだか知らないがイタリア語のYouTubeをみてる。

「別にやることないんだけどいつもと違うところにいる」というのは、身体と心が生き生きとする。
なんだろうね?
人間の本能にすごく即している気がする。
気分の最低ラインが58cmくらい上がる、というような感じ。
少し浮き足立ちながら「いつものことをする」感じ。

カフェを出たら、河原町の方へ。無印に行ってしまう。
駅からここまで歩く中で、写真を撮ってみたり。
その後伏見稲荷の方へ移動し、友人と会う。
駅まで歩く。
友人と別れて、三条の方へ戻る。
また、無印に行く。
みみずくんと落ち合う。
みみずくんは相変わらず。一緒にラーメンを食べて(唐揚げがすごい量だった)河原で楽しく缶ビールを飲んで、寝る。

2019年4月2日火曜日

第361回 横尾忠則さんのサイトを見ていて思ったこと

画家、横尾忠則さんのウェブサイトには、淡々と彼の日々の雑感が残されている。
別に誰のためというのでもなく、ただ淡々と残されている。
読む側はどういうことを思って読むんだろう。
つい昔の日付なんかを開いて読んでしまう僕の心の中をのぞいてみる。

それはおそらく、「その人を立体的に理解したい」という欲の現れなのだろう、と思う。

僕のことを立体的に理解したいだなんて思っている人はいないのはわかっているが、少なくとも自分にとってこうやって日々のことが文章にされていて、一ヶ月に一回くらい前の物を読み返して、自分の来し方を少しだけ厚みを持って振り返ることができるのは、やっぱり嬉しいものである。
できる限り、ここは細々と長く続けていきたいものである。

※ ※ ※ 

PONTEのことを考えている。
なんだか、サイトがぐちゃぐちゃになっていて申し訳ない。
僕は全然なんというか、プログラミングだとかそういう方面に疎いので、なんでもてきとーにやってしまって、うまく動かなかったりすることが日常茶飯事なのである。
うーむ、早くなんとかしなきゃ。

※ ※ ※
なるべく、ここを続けることが自分にとって本当に意味のあることなんだ、と思えるようにしないと、やっぱり、続けていて、ちっとも楽しくないから、時々こうやって日々の所感や日記のようなものを書くことを納得しないといけない。

2019年4月1日月曜日

第360回 決意の質とか

「よーしこうしてやるぞ」とよく決意をするのだけど、まぁ、その決意が実現することって、あんまりないですよね。
その時点ですでに行動していれば、それはいいのですけど、よーしこうしてやるぞ、から、5分たち、10分たち、1時間経つ間に、その決意なんかどこかに行ってしまいます。

できれば、決意なんてしないで、ただ淡々と何かをできれば、それが一番いいのだろうな、と思う。